定期預金 金利 比較

定期預金の金利比較

※2012年1月11日時点の各ネットバンクの金利。
※預入金額が100万円以上300万円未満のケースの預金金利。

銀行名 普通預金 定期預金
6ヶ月
定期預金
1年
定期預金
3年
定期預金
5年
公式サイト
新生銀行 0.220% 0.030% 0.040% 0.200% 0.300% 詳細
ジャパンネット銀行 0.060% 0.150% 0.180% 0.220% 0.230% 詳細
楽天銀行 0.120% 0.130% 0.180% 0.270% 0.390% 詳細
住信SBIネット銀行 0.030% 0.147% 0.214% 0.276% 0.395% 詳細
大和ネクスト銀行 0.120% 0.200% 0.250% 0.290% 0.320% 詳細

こんな時代だからこそ定期預金

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今は類まれに見る「超低金利時代」。通常の銀行なら、100万円預けて1年後に1万円の利子ですら得ることは難しい時代です。 ただ、時代の変遷と共に銀行の形態もかなり変わりました。店舗をもたない銀行が現れたのです。

ネットバンクの特徴は、


店舗を持たない → 固定がかからない → 金利として還元


というロジックで、このご時勢でも1%を越える金利を提供しているネットバンクも少なくありません。 当サイトは、そんな定期預金の金利の高い銀行にスポットをあてていろいろご紹介していきます。


定期預金の金利ランキング

金利だけで定期預金を選ぶといっても、預ける額や年数によって金利が変わってきます。 ですので、みなさんの考えておられる条件で上記の額と年数で自分にピッタリの定期預金を選んで頂ければと思います。

下記はその中でも特に定期預金の人気の高い銀行をピックアップしました。定期預金を選ばれるご参考になればと思います。


 新生銀行 ★「2週間満期定期預金」使えます!

金利もさることながら、利便性も支持されて1!

金利はパワーアップステップ預金の金利が他を圧倒。そして、お手軽感が人気なのは「2週間満期定期保険」という超短期の定期預金です。

定期預金って中途解約すれば問題なのですが、気持ち的に満期まで縛られる感じってどこかないですか?そんな拘束感に縛られることなく、 お手軽に定期が始められ、かつ金利もまずまずの定期預金が新生銀行の「2週間満期定期預金」です。

 

普通預金
預金利率
定期預金
預金利率
振込手数料
他行3万円以内
振込手数料
他行3万円以上
0.22% 0.03〜0.30% 300円
※最大10回無料
300円
※最大10回無料

 

 住信SBIネット銀行 ★最強コラボが本気で攻めます

住友信託銀行とSBIホールディングとのコラボ

住信SBIネット銀行は住友信託銀行とSBIホールディングが出資するインターネット専業の銀行です。

証券会社と銀行の融合と言うことで、高金利設定はもちろんなのですが、それ以上に資産運用と言う観点から利便性の高い銀行です。株式、投資信託、外貨預金、その他金融商品等にも興味がある方には特におすすめの銀行です。

 

普通預金
預金利率
定期預金
預金利率
振込手数料
他行3万円以内
振込手数料
他行3万円以上
0.03% 0.05〜0.405% 150円
※月3回無料
150円
※月3回無料

 

 ジャパンネット銀行 ★気軽にできるネット定期

1万円から気軽に始められる定期預金

ジャパンネット銀行の「ネット定期」では最低預入金額が1万円から始められ、満期日も自分で設定できるので、気軽に定期預金ができます。また、ネット決済の機能が充実しており、オークションやネットショッピングをよく利用する方にもおすすめです。

 

普通預金
預金利率
定期預金
預金利率
振込手数料
他行3万円以内
振込手数料
他行3万円以上
0.06% 0.04〜0.56% 168円 262円

おすすめの高金利商品はコレ!

当サイトのランキングでも1位に輝いた新生銀行。その魅力は総合力であることを少し説明させてもらいましたが、 金融商品でいうと、この「2週間満期預金」はわずか2週間で満期を迎えますが、その金利はなんと0.35%。 通常の銀行に預けても諸条件はあれど、0.01%くらいが普通のこのご時勢。一考の価値ありです。

→→ 新生銀行『2週間満期定期預金』はこちら

定期預金を選ぶポイント

定期預金を預ける際に気を付けるポイントをご紹介します。

○通常の銀行と比べて金利が高い

インターネット専業もしくは、それに準じる形で営業しているネットバンクはインフラコストが通常の銀行に比べて圧倒的に低いので、 そこで浮いたコストを金融商品やサービスにまわせる訳です。

○振込み手数料が安い

前述の通り、ネットバンクはインフラコストの抑えることにより金融用品やサービスに還元しています。 たとえば、振込み手数料も条件付で無料なども結構ありますよ。

○利便性が高い

銀行のATMも時間延長に対応してきていますが、それでも21時くらいがまだまだ主流です。ネットバンクは店舗がない分、 コンビニATMを有効に活用しており、時間を気にすることなく入出金できることが多いです。


定期預金関連情報

「定期預金なんてどこに預けても一緒でしょ」なんて方もおられると思います。たしかにこの超低金利の時代、通常の銀行ではさほど金利格差はありません。 どこを見渡しても年数や預ける額にもよりますが、0.1%にも見たない金利も散見されます。ただ、ここ数年のインターネットの普及がネットバンクと言う 新しい業態を確立させました。立ち上げ当初は、誰しもが「うまくいくわけがない」と鼻で笑っていましたが、固定費がかからない、利便性が高いという 背景を武器に急速に成長を遂げました。今や通常の銀行は、ネットバンクに金利などのスペック面では大きく水を開けられているのが現状です。 そんな人気のネットバンクは定期預金の金利も高い!下手すれば国債とさほど差はないほどの金利を提供する銀行もあるくらいです。 「定期預金なんて…」と三行半を下す前に、今一度定期預金などの金利をチェックしてみませんか?
ゴールドカードの審査基準